
前米国務長官コリン・パウエル氏の謎の警告
今回米国で初の黒人大統領に就任するオバマ氏の強力な援軍となったのが、第一期ブッシュ政権で国務長官を務めたコリン・パウエル氏です。パウエル氏は、統合参謀本部議長として湾岸戦争を指揮した国務長官としてイラク戦争遂行を支えたブッシュ政権の元重鎮で、共和党員や軍人からの信頼も厚く、かつてコリン・パウエル氏は初の黒人大統領になれる人物と評された程で、知的で責任感の強い人物として知られています。パウエル氏は中南米からの移民の子といわれていますが、彼の出自は多くの謎を秘めているようです。
そのコリン・パウエル氏が大統領選の投票日の2週間前になって共和党員ながら突如、オバラ氏支持を表明し対抗馬で劣勢な状況にあったマケイン陣営を大いにあわてさせました。
パウエル氏はオバマ氏を支持する理由について「(オバマ氏は)スタイルも中身もある。変革を促す人物だ。我々を鼓舞する力がある。安定感もあり、国民生活を良くする決定的な能力がある」と絶賛。一方、共和党のマケイン氏は、オバマ氏を過激派と結びつけるネガティブキャンペーンを行ったり、とても能力があると思えないペイリン副大統領候補を選択した点について「失望した」と明確にその見解を述べました。
そのパウエル氏はオバマ氏支持を米国の人気テレビ番組「ミート・ザ・プレス」出演中に表明しましたが、その際にとても気になる謎の警告を語っているのです。
C(キャスター)「オバマ大統領から"私は何からはじめたらよいか?"
とアドバイスを求められたらどのように答えますか?」
P(パウエル氏)「まずアメリカ国民と世界に向けて直接語りかけ、新しい
イメージのアメリカとアメリカの役割をアピールするようにアドバイスする
でしょう。これから多くの問題が起こります。1月21日から22日にかけて、
いまはまだわれわれにも分からない危機がやってきます。次期大統領は彼の
パーソナリティーとホワイトハウスの力を総動員し、アメリカは一致団結し
て前進し、かならずこの経済問題を解決して国際的責任を果たすことをアメ
リカ国民と世界に宣言しなければなりません。そして、国民と国際社会のア
メリカに対する信頼を回復しなければならないのです。」
米国大統領の就任式は1月20日です。果たしてパウエル氏が警告する1月21日から22日にかけての危機では、米国で一体何が起こるのでしょうか?パウエル氏も明らかにしているので、それは何らかの<経済問題>のようであるのは間違いないようですが……。
この危機の中味については11月15日開催の緊急セミナー「ポスト資本主義とアセンション」で皆さんとともに考察したいと思います。興味のある方は、是非ご参加ください。
また、ガイア出版主催の講演会も12月7日(日)に開催されます。今回のテーマは「アセンションの真実」です。10月にクラリオン星人に拉致されクラリオン星も訪問されたことがあり、いまもコンタクトを続けられ世界的に注目されているイタリア人カヴァロ氏より10時間以上もお話を伺いました。彼も「アセンション(次元転換)」は近いと言っています。こちらも多くの方々のご参加をお待ちしております。
<緊急セミナー追加開催のお知らせ>
■緊急セミナー 限定20名 「ポスト資本主義とアセンション」
開催日:11月15日(土) 開催時間:18時30分ー21時
会場:東京都新宿区新宿2-19-1 ビックスビル地下2階
ルノアール新宿3丁目店 マイスペース7号室
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys103_1.htm
会費:10000円(資料代、参考書籍代、飲み物代等含む)
参加ご希望者はメールでお申し込み下さい。先着順で受付致します。
申し込みアドレス:photon20121222@gmail.com
なお、会費は当日会場にてお支払い下さい。
宇宙の法則研究会
この記事は渡邊延朗氏が主宰されている「宇宙の法則研究会」から発行のメールマガジン「フォトン・ベルト レポート」より転載しております。配信ご希望の方は以下のアドレスから申し込みが出来ます。
⇒ http://www.net-g.com/photon/melma.html
アメリカの経済学者 ラビ・バトラ博士 (インド出身 サザン・メソジスト大学経済学部教授 国際貿易理論 デリー大学卒)
「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て崩壊し、2010年までに資本主義は
崩壊するだろう。私の現時点(1978年)におけるこの予測は『経済60年周期説』に基づくものである。」
「わが恩師サーカー曰く、資本主義は『爆竹が弾けるようにして』崩壊する。世界同時大恐慌の発生による
『搾取的』資本主義の崩壊と共に、『貨幣による支配』は終了するだろう。」
「『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。少数の富裕層はひたすら貯蓄に励んでお金を使わず、多数の
貧困層はもともとお金が無いため消費できない。この『消費の歯車』の停止が資本主義を崩壊させる。」
「『自由貿易』が資本主義の崩壊を引き起こす。自由貿易による国際間の競争の激化のために生産者はコスト、ひいては人件費を
削減することになる。賃金を低く抑えれば、結局消費は鈍化する。『消費の歯車』の停止が起こり資本主義は崩壊するのである。」
「将来、原油価格は投機バブルによって1バレル=100ドルを超えるだろう。しかしその後、
この『原油バブル』は崩壊するだろう。」
「世界同時大恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの2つの投機バブルの崩壊から始まるだろう。NYダウは
大暴落するだろう。資本主義は花火のように爆発する。日本と世界は同時に崩壊するだろう。」
「世界は大恐慌による混乱期を経てプラウト主義経済(均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、
環境保護、銀行規制など)による共存共栄の社会へと徐々に移行して行くだろう。プラウト主義経済は必ずや過去において
『一億総中流社会』を実現した日本から始まることになるだろう。」
「2008年アメリカ合衆国大統領選挙は民主党候補が勝利を収めるだろう。」
ラビ・バトラ博士ホームページ
http://www.ravibatra.com/
「どんなに遅くとも2000年までに共産主義は断末魔の苦しい革命を経て崩壊し、2010年までに資本主義は
崩壊するだろう。私の現時点(1978年)におけるこの予測は『経済60年周期説』に基づくものである。」
「わが恩師サーカー曰く、資本主義は『爆竹が弾けるようにして』崩壊する。世界同時大恐慌の発生による
『搾取的』資本主義の崩壊と共に、『貨幣による支配』は終了するだろう。」
「『富の過剰な集中』が資本主義の崩壊を引き起こす。少数の富裕層はひたすら貯蓄に励んでお金を使わず、多数の
貧困層はもともとお金が無いため消費できない。この『消費の歯車』の停止が資本主義を崩壊させる。」
「『自由貿易』が資本主義の崩壊を引き起こす。自由貿易による国際間の競争の激化のために生産者はコスト、ひいては人件費を
削減することになる。賃金を低く抑えれば、結局消費は鈍化する。『消費の歯車』の停止が起こり資本主義は崩壊するのである。」
「将来、原油価格は投機バブルによって1バレル=100ドルを超えるだろう。しかしその後、
この『原油バブル』は崩壊するだろう。」
「世界同時大恐慌はアメリカ住宅バブル・原油バブルの2つの投機バブルの崩壊から始まるだろう。NYダウは
大暴落するだろう。資本主義は花火のように爆発する。日本と世界は同時に崩壊するだろう。」
「世界は大恐慌による混乱期を経てプラウト主義経済(均衡貿易、賃金格差の縮小、均衡財政、自国産業保護、終身雇用、
環境保護、銀行規制など)による共存共栄の社会へと徐々に移行して行くだろう。プラウト主義経済は必ずや過去において
『一億総中流社会』を実現した日本から始まることになるだろう。」
「2008年アメリカ合衆国大統領選挙は民主党候補が勝利を収めるだろう。」
ラビ・バトラ博士ホームページ
http://www.ravibatra.com/
2008/12/24
16:21 |名無しさん
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