
30日夜に20数年前から、地球からはるか遠く15億光年も離れているクラリオン星に住む人々と交流してきたタリア人・マウリツィオ・カヴァロ氏の講演会で1枚の「衝撃的写真」が公開されました。
その写真の上部には2基のUFOが写っていて、そのUFOの真下のちょうど写真の中央部に長方形の窓のようなものが写っている写真でした。
当日夜に進行役を務めた浅川嘉富氏の解説によると、なんとそれが「次元の扉」だというのです。UFOは地球外から何億光年離れた距離から移動して来るのに、次元を操作して瞬間的に移動するとは聞いていましたが、永年UFOを研究してきた浅川氏もこのような写真を見るのは初めてと興奮を隠すことなくお話されていました。しかもその写真に写っている2基のUFOのうちの1基の機体の一部は、輪郭がボヤけて写っていました。
解説をされた浅川氏は、その写真は「次元の扉」と時空を超えて飛行して来たUFOが5次元から3次元への次元転換をしている最中のUFOを捉えた珍しい写真だと語られました。
この講演会が開かれた前々日の日にに浅川氏主催のカヴァロ氏を囲んでの歓迎の夕食会で、話題がスイスとフランスの国境の地下100メートルの場所に完成したばかりの世界最大の粒子加速器LHCについて及んだ時でした。このLHCは今年の5月頃に完成し、9月に地球上で「ブラックホール」をつくる実験を開始しようとしたところ突然に故障し、実験が半年間延期となり再開は早くても2009年の春頃になると言われています。
実は実験がスタートする直前の時期に、加速器が建設された場所の上空に盛んにUFOが目撃されたこともあったので、カヴァロ氏にその話をしたところ、カヴァロ氏によるとなんと宇宙人が実験がきわめて危険なので中止させたと言うのです。
この加速器で「ブラックホール」をつくる実験については、この実験を敢行するときわめて危険だと問題視する声も世界中で上がっていました。インドでは実験が行われると地球が破滅すると噂が流れ、それをはかなんで17歳の女の子が自殺してしまうという悲劇的な事件まで起こっていました。
では、なぜ宇宙人はこの実験を中止させたのか。カヴァロ氏によるとこの装置を使って実験を行おうとした科学者たちは、実は3次元から4次元ないしは5次元へ移行出来る「次元の扉」をつくろうとしたので、その実験は地球にとっては危険だと判断した宇宙人が、装置を故障させ実験を中止させたというのです。
カヴァロ氏が交流を続けているクラリオン星人などは、楽々と「次元」をコントロールする技術を確立していますが、科学の発達が遅れている地球人が「次元」を操作するなんてもってのほかで、危険きわまり行為と宇宙人たちは憂慮しているのだとカヴァロ氏は言います。
では、この加速器が再び稼動する日が来るのかどうか。カヴァロ氏はその日は絶対に来ない、と断言します。
いまハリウッドで映画「トランスフォーマー」の監督マイケル・ベイによって、地球のアセンション(次元移行)をテーマにした「2012」が製作中です。ストーリーはひとりの科学者が「次元の扉」を開き5次元に向かい、3次元から5次元への移行を阻止するという内容の映画です。
やはり、この地球をいつまでも支配しようとする勢力にとっては、2012年の以前に起こる予定の「次元移行」は、やはり彼らにとっては困った事態なのでしょう。
映画「2012」の完成時期は2010年だと言われますので、実際に起こってくる「次元移行」に向かって人々の覚醒を何とか阻止するためを目的にこの映画は製作されているように思います。
いずれにしても、どのような手をつかっても地球と地球人類のアセンションは、数年以内に待った無しで始まる筈です。
宇宙の法則研究会
この記事は渡邊延朗氏が主宰されている「宇宙の法則研究会」から発行のメールマガジン「フォトン・ベルト レポート」より転載しております。配信ご希望の方は以下のアドレスから申し込みが出来ます。
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ちなみに浅川嘉富氏のHPによるとクラリオン星は地球から15億光年離れているとのこと。
その距離を磁気のトンネルのようなものを通って、宇宙船で72日から73日かかってやってくるそうです。とんでもないスピードですね。
我々が住む銀河系の直径が約10万光年と言われています。光の速度で10万年ということですが、その端から端までを7分とかからないで移動できる早さになります。







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