★「オメガポイント2012・12・22」

 アメリカの人気Webサイトにアセンション2000(http://www.ascension2000.com) がある。
このサイトには毎月全世界から数万人の人たちがアクセスしている。
 サイトを運営しているのは29歳のディビッド・ウィルコックという若者だが、しかしただの若者ではない。
 ウィルコックはかつて20世紀最大の予言者といわれたアメリカ人のエドガー・ケーシーの生まれ変わりなのである。しかも日本でも有名な超能力者、ユリ・ゲラーまでもが間違いないと折り紙をつけている人物だ。

 そのディビッド・ウィルコックが先日来日し3週間程滞在した。その期間幾度か彼と会い話をする機会があった。
 ウィルコックはアメリカでは物理学のエドガー・ケーシーと呼ばれている。彼のサイトアセンション2000を覗くと数本の難解の論文が掲載されている。その中の一つに"転換の時代 THE SHIFT OF THE AGES"と題する論文がある。この論文の中で彼は、「銀河系で形成された高エネルギー帯域を太陽系が通過しようとしており、10年後にはより強いエネルギー領域に突入する」と書いている。
 ウィルコックによればそのため今後ますます地球上では、大規模災害、地震、などが多発するというのだ。また、火山活動もより一層活発化するというのである。

 結論から言うとディビッド・ウィルコックは、彼自身の論文「転換の時代」で2012年12月22日までに地球は次元転換すると明言している。

 その根拠はすでに地球のみならず太陽系惑星全体で現象が顕著に現れているのだという。彼が指摘しているいくつかの点を列記してみよう。

●太陽系全体は、宇宙の最もエネルギーの強い地帯を2万5千年ぶりに通過しようとしている。
 そのため太陽系全体に劇的変化が見られる。
 *1975年以来、火山活動は約5倍に増加。
 *1975年から1998年かけて地震が4倍に増加。
 *1963年から1993年にかけて自然災害が4.1倍も増加。
 *ヴァンアレン帯でこれまでなかったガスのベルト帯が発見された。
 *1901年以来太陽磁場の強度が2.3倍に増加。
 *1992年から97年の間で木星磁場の強度が2倍に増加。これまでになかった氷冠が見ら
  れるようになった。同じく金星にも磁場の変化が観測されている。
 *火星の氷冠が融解しつつあり、大気の濃度が2倍に増加。
 *金星・天王星・土星の明るさが増している。
 *冥王星の大気が3倍に増加。温暖化現象が見られるようになった。
 *地球でもいずれ極移動が起き、南北が逆転する。

●2012年12月地球は新しいエネルギー場に完全に入る。
 *人類の意識が臨界点に達した時、壮大な転換が起こる。おそらくそのプロセス自体は急激で、短期間に完了すると思われる。
 *壮大なイベントの前に多くのアースチェンジが起きるのは、人間がそこを通らなければ本質を理解しょうとしないためである。一番大切なことはアースチェンジがオメガポイント(最終到達点)の日まで続き、あらゆる既存の体制が足もとで崩れ去った時に、どれだけの準備が出来ているかである。
 *2012年12月22日以降、地球は完全に4次元の振動体になる。その時今の100倍以上幸せな、愛に満ちた環境が約束されている。
  
 ウィルコックの予測では、わが太陽系が最大の危機を迎えるのは10年後―。
2012年12月22日―マヤ暦の終わりの日―に地球全体が、宇宙空間に形成された高エネルギー領域に突入する。その日こそが人類にとっての最大のオメガポイント(最終点到達)の日だとウィルコックはいう。
 また、ウィルコックによれば、地球以外の太陽系の変化も著しいそうだ。
 太陽系で最も太陽から離れた位置にある冥王星に温暖化現象が見られ、海王星や木星さらには土星などの輝きが倍増したり、火星における大気の増加、月面でのイオンガスの発生など、ここ10年から20年間の変化は想像を絶する程だそうだ。
 このような宇宙空間の劇的変化にそなえた準備を、誰もしていないのが現実だ。
 ディビッド・ウィルコックの論文"転換の時代 THE SHIFT OF THE AGES"には、太陽系は2万5000年周期でこの高エネルギー帯を通過していると解説されている。だからこの周期的な変動は、聖書や神話などによって語り継がれているという。

 ウィルコックにわたし達人類は、今後どう対処すればよいかを聞いた。ウィルコックは、次のように答えてくれた。
 「世界中のあらゆる伝承は変化が完遂すれば、輝ける時代が来ると結んでいます。聖書にもこれから新しい時代が始まる事、さらには新しい地球が誕生する事を予告しています。この変動が終わったあと、いまの100倍以上幸せな愛の波長に満ちた時が訪れます。わたし達人類は、共生、協調、相互扶助の時代に入った事を認識すべきでしょう」

 いまわたし達は宇宙的大変動のあとの愛に満ちた社会の誕生を信じて、ノアの箱船を用意すべき時がきたようだ。


この記事は渡邊延朗氏が主宰されている「宇宙の法則研究会」から発行のメールマガジン「フォトン・ベルト レポート」より転載しております。配信ご希望の方は以下のアドレスから申し込みが出来ます。
⇒ http://www.net-g.com/photon/melma.html



これからの地球

3次元から5次元への人類の意識の変革を早急に望みます。宇宙友愛連合のufoが今、地球の次元上昇にかかわっています。アメリカでの{国際宇宙協定}の宣言が待たれます。
http://www.nesara.us/pages/history.html
2008/11/04 09:28 |野田 恵利子 #a//GYk8oURL[ 編集 ]

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