見ましたか?
Michael Jacksonの『THIS IS IT』
この「ディス・イズ・イット」(This is it.)の公演、リハーサルではなく本番が見たかったですね。
後半の方で、僕の大好きな「アース・ソング」が入り、ラストに「マン・イン・ザ・ミラー」、エンドタイトルに載って新曲の「THIS IS IT」と・・・大変満足でした。
Earth Song / アース・ソング (字幕入り) ● Michael Jackson
Michael Jackson Man In The Mirror≪ 日本語字幕・和訳≫
Michael Jackson THIS IS IT Concert Offical Advertising on ITV 08/03/2009
Michael Jacksonの『THIS IS IT』
この「ディス・イズ・イット」(This is it.)の公演、リハーサルではなく本番が見たかったですね。
後半の方で、僕の大好きな「アース・ソング」が入り、ラストに「マン・イン・ザ・ミラー」、エンドタイトルに載って新曲の「THIS IS IT」と・・・大変満足でした。
Earth Song / アース・ソング (字幕入り) ● Michael Jackson
Michael Jackson Man In The Mirror≪ 日本語字幕・和訳≫
Michael Jackson THIS IS IT Concert Offical Advertising on ITV 08/03/2009
明後日、親友のひとりが還暦を迎える。
彼は43歳の時に心筋梗塞で入院。
自由奔放に生きてきた人間に見えていたから、お見舞いに行ったときに彼が発した「まだ死にたくない!」という言葉が、妙に引っかかった事を今でも覚えている。
人生、どれだけのことをすれば満足して死ねるのだろう。
どれだけ楽しめば、どれだけ苦労すれば、もういいやって思うのだろう。
その時35歳だった僕はそう思った。
60歳のお祝いのメール文を考えていて、「60歳になったら」で検索をしてみた。
そうしたら面白いブログが見つかった。
60歳になったら、○人と呼ぼう。 ( 「で、みちアキはどうするの?」から引用)
「・・・ 60歳になったら○人と呼ぶことにして「死ぬ権利」を与えればいいと思う。通常の自殺とは違う扱いにして、国の公認の施設で塩化カリウムの静脈注射を行う。スイッチは自分で押す。葬式代程度の額が国から支給される。……という「政策」はどうでしょうか? ・・・」
じつは僕も同じ考えの持ち主。
でも彼と違うのは、彼は適当なところで自殺するつもりと書いているが、僕は自殺したくない。来世にマイナス要因を残したくないから^^
でもボロボロの老人になるまで生きていたくはないから、願いはひとつ。
2012年、これに期待しているのですが、うまく死ねるかな?

彼は43歳の時に心筋梗塞で入院。
自由奔放に生きてきた人間に見えていたから、お見舞いに行ったときに彼が発した「まだ死にたくない!」という言葉が、妙に引っかかった事を今でも覚えている。
人生、どれだけのことをすれば満足して死ねるのだろう。
どれだけ楽しめば、どれだけ苦労すれば、もういいやって思うのだろう。
その時35歳だった僕はそう思った。
60歳のお祝いのメール文を考えていて、「60歳になったら」で検索をしてみた。
そうしたら面白いブログが見つかった。
60歳になったら、○人と呼ぼう。 ( 「で、みちアキはどうするの?」から引用)
「・・・ 60歳になったら○人と呼ぶことにして「死ぬ権利」を与えればいいと思う。通常の自殺とは違う扱いにして、国の公認の施設で塩化カリウムの静脈注射を行う。スイッチは自分で押す。葬式代程度の額が国から支給される。……という「政策」はどうでしょうか? ・・・」
じつは僕も同じ考えの持ち主。
でも彼と違うのは、彼は適当なところで自殺するつもりと書いているが、僕は自殺したくない。来世にマイナス要因を残したくないから^^
でもボロボロの老人になるまで生きていたくはないから、願いはひとつ。
2012年、これに期待しているのですが、うまく死ねるかな?

ふぐり玉蔵氏のブログ「黄金の金玉を知らないか?」で今日に記事「雲のパターン」に地震雲の興味ある映像が紹介されていたのでご紹介^^
実体験上、雲で地震の予知は可能だと思っています。
そしてこの映像は非常に分かり易く解説されています。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「美人すぎる環境活動家」がカナダより来日!
メラニー・マレン・ジャパン・ツアー 2009
公開講演会 参加者大募集
November 12-15 2009 in Tokyo
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【開催趣旨】
地球温暖化・砂漠化・森林破壊・大気&海洋汚染・生物多様性の危機・・・
とりわけそれらは今の10代・20代の次世代のみなさんがもっとも深刻な
影響を受ける死活問題であり、それだけに若手世代が主導し解決するための
アクション が緊急に求められていることは周知の事実です!
そこで日本でもさらにこの動きを前進させるため、今回カナダで注目を
集めている若手世代のホープ、環境活動家のメラニー・マレンさん(26歳)
を日本に招き、日本の若年世代に向けて、彼女自身のこれまでの活動やその
ノウハウを講演していただきます。
彼女は故郷のナイアガラを中心に幼い頃から自然環境保護活動に取り組み、
学生時代から学生環境サークル、シエラ・クラブ青年部などで活躍し、
「カナダ青年環境功労賞」を政府から授与されるなど、数々の功績をあげて
きた若手環境活動家です。
彼女は2年前にはカナダ・オンタリオ州緑の党の副代表に選出され、
2007年のバリ島でのCOP会議や環境関連の国際会議にも次々に参加し
取材を受け、同年故郷のオンタリオ州議会議員選挙にも立候補し、
カナダ版「美人すぎる議員候補」として全国的に注目を集めました。
そんな彼女の多方面でのアクティブな活動を日本の若者世代が吸収し、
自身の未来の活動や挑戦への大きな刺激にしてもらいたいと思っています。
ぜひご参加をお待ちしています。
2009年10月
メラニー・マレン・ジャパンツアー実行委員会
【公開講演会・日程】
2009年11月12日(木曜日) 13:30−15:30
東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(青山)
定員100名(先着順)
同11月13日(金曜日) 19:00−21:00
国立オリンピック記念青少年センター
セミナールーム102(代々木公園)
定員200名(先着順)
【お申し込み方法】
参加されたい講演会場を1カ所ご選択のうえ、下記のフォームに記入・送信
されるか、エコロ・ジャパン事務局に直接必要事項
(氏名・メールアドレス・ご所属・日時と講演会場)を記入し、送信してください。
◆公開講演会・申し込みフォーム
【メラニー・マレン(Melanie Mullen)・プロフィール】
10歳のころから環境問題意識に目覚め、地元カナダのナイアガラ地域で
環境活動への取り組みを開始。 高校時代にも奨学賞をとるなど注目を
集める。
ゲルフ大学では環境エンジニアリングを専攻。大学サークルではリサイクルや
省エネ活動を推進、さらに北米を代表する環境団体「シエラ・クラブ連合」
(カナダ)の青年部で活動。カナダ・ゲルフ大学での環境エンジニアリング・
プログラムで名誉学位とカナダ・エンジニアリング記念財団賞を受賞。
長きにわたるナイアガラ地域での環境に配慮したまちづくりへの提言や
水資源保全活動への功績が認められ、政府よりカナダ市民代表、青少年
功労賞を授与される。
その後もエコ・サミットやナイアガラ保健省、オンタリオ州環境ネットワーク
会議などで講演。環境NGO団体と提携し、オンタリオ州の原生林保護、
生物多様性および生態系保全活動などに尽力した。
全国から地元出身のアーティストを集め、地元ナイアガラの旧市街地区
復興のための住民ぐるみの「レトロなまちづくり」活動を展開し成功、
オーガナイザーやファンドレイザーとしての活躍が一躍注目を浴びる。
2007年にはカナダ緑の党(Green Party of Canada)のスポークスパーソン、
オンタリオ州緑の党の副代表に選出され、同年州議会議員選挙に出馬、
選挙区で11.4%の得票を得る。
さらに同年バリ島でのCOP13会議に参加し、全国から取材を受ける。
全米緑の党連盟ベネズエラ大会、グローバル・グリーンズ(世界緑の党連盟)
2008ブラジル大会にも代表の一人として出席した。2008年2月、シエラ・
クラブ功労賞を受賞。
2009年夏からはトロントで環境建築コンサルタントのベンチャー企業を設立。
今やカナダを代表する人気若手環境活動家として、新聞・TV・雑誌などの
メディアに多数出演し、インタビューを受けている。英語とフランス語の
バイリンガル。

【メラニー・マレン・ジャパンツアー09'について】
メラニーさんは、上記講演会の他にも、各々のイベントに出席します。
最新情報などは、随時下記ホームページにてアップしています。
http://lp.jiyu.net/melanie-mullen.htm
団体・個人の協賛も広く募集しております。よろしくお願いします。
http://lp.jiyu.net/melanie-donations.htm
主催: メラニー・マレン・ジャパンツアー09’実行委員会
持続可能な社会のための政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」
お問い合わせ先: ecoloj2007@gmail.com
melanie-mullen-owner@yahoogroups.jp
「美人すぎる環境活動家」がカナダより来日!
メラニー・マレン・ジャパン・ツアー 2009
公開講演会 参加者大募集
November 12-15 2009 in Tokyo
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【開催趣旨】
地球温暖化・砂漠化・森林破壊・大気&海洋汚染・生物多様性の危機・・・
とりわけそれらは今の10代・20代の次世代のみなさんがもっとも深刻な
影響を受ける死活問題であり、それだけに若手世代が主導し解決するための
アクション が緊急に求められていることは周知の事実です!
そこで日本でもさらにこの動きを前進させるため、今回カナダで注目を
集めている若手世代のホープ、環境活動家のメラニー・マレンさん(26歳)
を日本に招き、日本の若年世代に向けて、彼女自身のこれまでの活動やその
ノウハウを講演していただきます。
彼女は故郷のナイアガラを中心に幼い頃から自然環境保護活動に取り組み、
学生時代から学生環境サークル、シエラ・クラブ青年部などで活躍し、
「カナダ青年環境功労賞」を政府から授与されるなど、数々の功績をあげて
きた若手環境活動家です。
彼女は2年前にはカナダ・オンタリオ州緑の党の副代表に選出され、
2007年のバリ島でのCOP会議や環境関連の国際会議にも次々に参加し
取材を受け、同年故郷のオンタリオ州議会議員選挙にも立候補し、
カナダ版「美人すぎる議員候補」として全国的に注目を集めました。
そんな彼女の多方面でのアクティブな活動を日本の若者世代が吸収し、
自身の未来の活動や挑戦への大きな刺激にしてもらいたいと思っています。
ぜひご参加をお待ちしています。
2009年10月
メラニー・マレン・ジャパンツアー実行委員会
【公開講演会・日程】
2009年11月12日(木曜日) 13:30−15:30
東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(青山)
定員100名(先着順)
同11月13日(金曜日) 19:00−21:00
国立オリンピック記念青少年センター
セミナールーム102(代々木公園)
定員200名(先着順)
【お申し込み方法】
参加されたい講演会場を1カ所ご選択のうえ、下記のフォームに記入・送信
されるか、エコロ・ジャパン事務局に直接必要事項
(氏名・メールアドレス・ご所属・日時と講演会場)を記入し、送信してください。
◆公開講演会・申し込みフォーム
【メラニー・マレン(Melanie Mullen)・プロフィール】
10歳のころから環境問題意識に目覚め、地元カナダのナイアガラ地域で
環境活動への取り組みを開始。 高校時代にも奨学賞をとるなど注目を
集める。
ゲルフ大学では環境エンジニアリングを専攻。大学サークルではリサイクルや
省エネ活動を推進、さらに北米を代表する環境団体「シエラ・クラブ連合」
(カナダ)の青年部で活動。カナダ・ゲルフ大学での環境エンジニアリング・
プログラムで名誉学位とカナダ・エンジニアリング記念財団賞を受賞。
長きにわたるナイアガラ地域での環境に配慮したまちづくりへの提言や
水資源保全活動への功績が認められ、政府よりカナダ市民代表、青少年
功労賞を授与される。
その後もエコ・サミットやナイアガラ保健省、オンタリオ州環境ネットワーク
会議などで講演。環境NGO団体と提携し、オンタリオ州の原生林保護、
生物多様性および生態系保全活動などに尽力した。
全国から地元出身のアーティストを集め、地元ナイアガラの旧市街地区
復興のための住民ぐるみの「レトロなまちづくり」活動を展開し成功、
オーガナイザーやファンドレイザーとしての活躍が一躍注目を浴びる。
2007年にはカナダ緑の党(Green Party of Canada)のスポークスパーソン、
オンタリオ州緑の党の副代表に選出され、同年州議会議員選挙に出馬、
選挙区で11.4%の得票を得る。
さらに同年バリ島でのCOP13会議に参加し、全国から取材を受ける。
全米緑の党連盟ベネズエラ大会、グローバル・グリーンズ(世界緑の党連盟)
2008ブラジル大会にも代表の一人として出席した。2008年2月、シエラ・
クラブ功労賞を受賞。
2009年夏からはトロントで環境建築コンサルタントのベンチャー企業を設立。
今やカナダを代表する人気若手環境活動家として、新聞・TV・雑誌などの
メディアに多数出演し、インタビューを受けている。英語とフランス語の
バイリンガル。

【メラニー・マレン・ジャパンツアー09'について】
メラニーさんは、上記講演会の他にも、各々のイベントに出席します。
最新情報などは、随時下記ホームページにてアップしています。
http://lp.jiyu.net/melanie-mullen.htm
団体・個人の協賛も広く募集しております。よろしくお願いします。
http://lp.jiyu.net/melanie-donations.htm
主催: メラニー・マレン・ジャパンツアー09’実行委員会
持続可能な社会のための政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」
お問い合わせ先: ecoloj2007@gmail.com
melanie-mullen-owner@yahoogroups.jp

HAARP Fluxgate Magnetometer
浅川嘉富のHPの今日の記事「地震情報」にアメリカの地震兵器HAARP(ハープ)の事が載っていた。発信元はふぐり玉蔵氏のブログ「黄金の金玉をしらないか?」
「黄金の金玉をしらないか?」からの抜粋 9月21日
もう一度言います。
友人、知人、親類縁者、あらゆるつながりを駆使して巨大地震がくることを教えて下さい。四川地震より大きいのが来る可能性があります。
こうなったら恥も外見もへったくれもありません。
キチガイ扱いされても、なりふり構わず、いろんな人に伝えて下さい!!
金玉ブログファンを自称するなら今動かなくてどうするのですか。
玉蔵の最後の訴えです。
「黄金の金玉をしらないか?」からの抜粋 9月22日
前にも書きますたが、2009/9/19に格子状パターンが終わった。
そうすると、そこから2009/9/20 -> 2008/9/23に波形の乱れが来る。
そこから5日以上空けると27日近辺ということになります。
現在のところそのまんまの動きです。
情報拡散はワタスだけではいくら絶叫しようが、興奮しようが限界があります。
読者の皆様お願いします。そしてこれを見たブロガーの方もお願いできないでしょうか。
ご協力お願いします。
HAARP(ハープ)とは 「4つの目で世の中を考える」からの抜粋
「マイケル・コスドフスキー、オタワ大学教授によると、戦略防衛構想の一部として、アラスカで実施中の、軍の高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)は、天候及び気候操作の強力な道具であるということだ。合衆国海軍、空軍合同のプロジェクトの実施は、HAARPのアンテナ群が電離層を砲撃し、加熱し、地球に影響を及ぼし、生者、死者、その他全てに等しく浸透する電磁周波の原因となる。
HAARPの送信は、オゾン層に穴を開け、さらなるお化けを作り出す。HAARPの考案者、バーナード・イーストランドは、レンズ、或いは焦点を合わせる装置に利用されている、彼の独創的な特許が、天候を変更するため、アンテナから発されるエネルギーを、どのような方法で大気の微粒子の柱状噴出と相互に作用させられるのかについて述べる。残念なことにHAARPは、ヨーロッパのパーラメントやロシアのデューマ同様、洪水、干ばつ、そしてハリケーンを起こし得る。
同様にHAARPは、超低周波、極低周波域を経由して、広範囲なパルスを生成する。2000年、独立系の研究者達は、HAARPの14ヘルツの送信を観測した。彼らは、これらの信号が高出力で送信された時、風速が30m以上になることを発見した。彼らは、カリフォルニアからブリティッシュコロンビアまでの、西海岸に接近する、巨大な気象の前線を分散させる、同様の送信装置を観察した。本来、降雨は気象予報であるにも関わらず、衛星画像に現れる前線は、バラバラに細かく裂かれたように見え、さらに雨は実体化しない。お化けの渇水は、その質を高め、そして確実に企業と与党の存在に力を与える道具となり得る。
HAARPは、地球上のあらゆる場所の農業及び生態系を、不安定にする能力だけではなく、その影響は非致死の戦闘プロジェクトが実施されている間、目標に選定された地域の、人間の肉体的、精神的及び感情的反応にまで作用を及ぼす。限定された標的に向かって、HAARPから発せられる周波数は、まさに2003年12月、イランで数万人の犠牲者を出したような、ブッシュ政権に言わせると、国の天罰である、大惨事をもたらす地震を発生させることが出来る。」
ちなみにこの「4つの目で世の中を考える」の続編であるブログ「政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう」の9月4日の記事「最近の異常としかいえない禁煙煽りは、この新型インフル蔓延させる目的!」は一喫煙者として心強い記事であった。
新型ウイルスもアメリカの攻撃なのである!
ひとつの予言ですが、こんなものがあります。
「東海大地震の範囲は糸魚川〜松本〜八ヶ岳〜富士山の西側〜伊豆半島の西側を南下して石廊崎〜太平洋フィリッピン海大断層への非常に長い大断層が切れます。最初の震源点は石廊崎付近だと思われます。それで今年9月17日の太陽が出ている時間帯に(午後の方がより危ない)東海大地震が発生すると考えて下さい。」
以上、「世界と日本の夜明け」人間の覚醒と新しい文明 より抜粋
9月17日、いよいよ明日です。
ただ予言の前兆として載っている富士山の小噴火もなく、この予言が当たるかどうかは疑問です。
でもそれほど遠くない将来に東海大地震が起こることは間違いないと思います。
また内閣府所轄のNPO法人も9月中旬以降に首都圏大地震を予想しています。
「大気イオン地震予測研究会e-PISCO」 週刊大気イオン変動ニュース 第1号
もうひとつ、浅川嘉富のHPの記事「近づく東海地震」

上の写真のリンク先は「The Horizon」
ミステリアスな話題を探して「世界と日本の夜明け」人間の覚醒と新しい文明 を探し当て、
そして「The Horizon」を紹介してもらい不思議画像を堪能。
で、 「The Horizon」から「Project Apollo Archive」を教えてもらい、歴代アポロの数々の写真を堪能させてもらいました。アポロから撮られた地球の写真も綺麗なものがありましたよ^^

上の写真のリンク先は「Project Apollo Archive」
「東海大地震の範囲は糸魚川〜松本〜八ヶ岳〜富士山の西側〜伊豆半島の西側を南下して石廊崎〜太平洋フィリッピン海大断層への非常に長い大断層が切れます。最初の震源点は石廊崎付近だと思われます。それで今年9月17日の太陽が出ている時間帯に(午後の方がより危ない)東海大地震が発生すると考えて下さい。」
以上、「世界と日本の夜明け」人間の覚醒と新しい文明 より抜粋
9月17日、いよいよ明日です。
ただ予言の前兆として載っている富士山の小噴火もなく、この予言が当たるかどうかは疑問です。
でもそれほど遠くない将来に東海大地震が起こることは間違いないと思います。
また内閣府所轄のNPO法人も9月中旬以降に首都圏大地震を予想しています。
「大気イオン地震予測研究会e-PISCO」 週刊大気イオン変動ニュース 第1号
もうひとつ、浅川嘉富のHPの記事「近づく東海地震」

上の写真のリンク先は「The Horizon」
ミステリアスな話題を探して「世界と日本の夜明け」人間の覚醒と新しい文明 を探し当て、
そして「The Horizon」を紹介してもらい不思議画像を堪能。
で、 「The Horizon」から「Project Apollo Archive」を教えてもらい、歴代アポロの数々の写真を堪能させてもらいました。アポロから撮られた地球の写真も綺麗なものがありましたよ^^

上の写真のリンク先は「Project Apollo Archive」

2001年、「自民党をぶっ壊す」をスローガンにして小泉政権が誕生し自民党が圧勝。
2009年、今度は民主党圧勝で、ついに自民党がぶっ壊れてしまった。
ただただ恐ろしいよね、この国は!
右向け〜みぎっ!、左向け〜ひだりっ! って感じでファッショな国民性は先行き怖〜い・・・。
「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」よりWebbotの地球関連の記事が載っていたので抜粋させていただきます。怖〜い近未来が迫ってきているような・・・・
※ ここ数年、地球関連のカテゴリーは4カ月から19カ月の長期の期間のデータが支配している。こうしたデータから分かることは、現在地球は明らかに激しい変動の時期に入ったということである。
※ 今後10カ月以内に、大きな地震が相次いで起こるとともに、超巨大地震が一つ発生するとデータには出ている。
※ 2010年の春分を過ぎる頃から、地球の環境変化はさらに激しいものとなる。世界の複数の地域で、海底から陸地が出現する現象が相次ぐ。これで世界の多くの民衆は、地球が激しい環境変化の時期にいることを認めざるを得なくなる。
※ また地震と関連して、「膨大な塵をまき上げる」というキーワードが大変に強くなっている。これは、浅い震源で巨大な地震が発生するため、地上にあるものが吹き飛ばされ、ものすごい塵がまき上げられる現象を指す。
※ また、2011年にはさらに激しい環境異変が発生し、1000マイルの範囲にあるすべての橋やダム、そして高架線が1時間のうちに破壊されてしまうとのデータがある。
※ 2009年の終わりから2010年の秋にかけて、大規模な環境異変が襲い、地球が大変動の過程にあることがだれの目にも明らかになる。それらは、相次ぐ火山噴火、陸地の突然の隆起、巨大な洞窟や穴の出現などである。マグマの活動はかつてないほど活性化するため、地下の水道管や送電線などのインフラが絶えず切断されるような状況が出てくる。何度修理しても土地が振動しているため、修理が必要なのである。
※ 環境の激変を体験するにつれ、2010年には人々の緊張は非常に高まり、2011年にはWebbotのこれまで観測したこともないような巨大な感情の放出が2011年に発生する。
※ この時期になると世界各地でいわゆる地震と異なる継続的な振動が見られるようになるが、その原因は明らかに地下のマグマの活性化である。これにより、太平洋の輸送行路や航空路が影響を受ける。
※ すでに2005年からわれわれのALTA報告書には南アメリカと南極地域の変動が活発になるとあるが、それはいまでも変わらない。その一つは地磁気と地電流の変動のことである。2010年の夏には地磁気や地電流の変動の範囲が正常値を大きく超えるため、極端な現象が相次いで現れる。そうした現象は海流や気流の大きな変化である。気流の変化は、暴風を引き起こす。また、地電流の抑圧が原因となり、異常な地磁気が放出されるような事態も起こる。
※ 地磁気の異常の基本的な原因は、太陽系全体が天の川銀河の赤道平面を通過しているからである。この通過が完了するのに20年かかる。天の川銀河のこの地帯は大変に磁気が強く、太陽系全体が圧縮されたような状態となる。
※ 地磁気の異常は、海流と気流の異常となって現れる。これは異常気象の原因となるが、それは2009年末から次第に現れて主要メディアなどでも取り上げられるようになるが、2010年にはさらに本格化する。多くの場合、これは暴風を引き起こす。これは世界の民衆のカテゴリーにもはっきりと現れている。
※ 2019年までの10年間には、月の位置が変わったり、肉眼でも確認できるほどの巨大な物体が太陽系に捕らえられたりというような、実にショッキングな現象が相次ぐ。
世の中でおかしなことが起きています。まもなく財政破綻を起こしそうな米国のニューヨーク証券取引所のダウ平均が1万ドルに近づいたり、景気の悪化傾向が濃厚な日本では東京証券取引所の日経平均が近々1万2000円まで上昇すると証券アナリストが強気の見方を表明したり、何が何だか良く分からない状況になっています。
米国の景気が良くなっていると言われますが、それは昨年からFRB(連邦準備制度理事会=日本の日銀にあたる中央銀行)がドルを増刷し金融緩和に努めたことと、昨年来オバマ政権は1000兆円にものぼる資金で経済の崩壊をなんとかして食い止めようとした結果でバブル状態になっているためです。
実体経済はまったく回復するようすがありません。
その他、世界各国で政府が合計500兆円もの公的資金を金融機関に投入したことも世界中のバブルを加速させてきました。つまり緊急増刷された各国のマネーが、金融機関に回り、投資銀行やヘッジファンドが損失回復目的に、リスク資産への投機に向かい、その結果、米国における株価の時価総額で2009年3月から7月にかけてなんと360兆円も膨らんでしまったのです。まさに、またふたたびバブルが再現されたのです。
先日、NHK-BSで放送された経済がテーマのディベート番組で最近人気のKという女性評論家が、「公的資金の投与が社会的資産となったので、米国経済の悪化はこれ以上ない」などとオバカな発言をしていました。
各国政府の500兆円はもともとある資金ではなく新たな借金、もしくは来年以降の税収を担保に前借したような形で用意された資金です。その付けは、いずれ未来に付け廻されるのです。
しかも、公的資金は資産にはまったくなっていないのが現状です。米国では金融機関CEOの高額ボーナスで消えました。たとえばAIGに投入された公的資金は、ゴールドマンサックスへの支払い(340億ドル)で大方が消えていました。かりにAIGを倒産させればその資金は、ゴールドマンサックスが投資への自己責任で負わなければならないリスクマネーであったのです。それが公的資金の投入で、リスクマネーが何の関係のない一般国民に付け廻されたのです。このような決定を下したのは、ゴールドマンサックス出身でブッシュ政権下には財務省長官であるポールソンでした。まさにミエミエです。
つまり公的資金投与では、何らの資産を生み出してはいません。国民の負債がただ増えただけです。
中国政府も半年間で100兆円もの公的資金を投入し、金融機関の救済を行って来ました。中国政府の思惑では、その資金が企業の貸し渋り対策に使われることが前提の公的資金の投与でした。だが、その資金は結局株式市場(株価は一時的には1.8倍にもなったが、最近では下落傾向にある)と不動産市場に投資されバブルを生んでしまいました。
そこで中国政府は今度は、日本の橋本内閣が行ったような総量規制を行おうとしており、バブル崩壊後の日本と同じ道を歩むのではないかと懸念されています。
さらに世界最大の米国債保有国である中国も、ついにその米国債の今後の買い取りを躊躇するばかりではなく、今年6月頃より売却し始めている(2009年6月末の集計によると、中国の米国債保有高が251億ドル減少)ことが明らかになってきています。
中国のバブル崩壊は間違いなく世界経済を直撃しますが、しかし、いずれにしても米国や中国のバブル崩壊によって世界で最も打撃を受けるのはこの日本です。
現在、米国債の入札は毎月約2兆円から7兆5000億円の間で行われて来ていますが、主に入札の応じているのは英国、日本と今年6月頃から買い取りを始めた米国の中央銀行であるFRBのみです。
おそらく中国が入札に応じず売却に走り始めたので、仕方なくFRBが買い取りに応じ始めたと推測されます。経済学の世界では、中央銀行の国債買い取りは禁じ手とされています。それはタコが自分の足を食べるようなものだからです。
そのFRBも国債買い取りの枠(3000億ドル)が限度に近づいてきているので、10月末で買い取りの停止を公表しています。
しかも、FRBの3000億ドル枠の残高は400億ドル程しか残っていないようなので、これから入札が始まる8月分、さらにはそれ以降の9月、10月分の入札の行方が不透明になってきています。
日本と並んで米国債を購入し続けている英国政府も、財政が緊迫した状況にあり近いうちにデフォルト(債務不履行)宣言を行う可能性が高まっています。
先日、米国政府が倒産した自動車会社救済のために始めた購入支援金制度(最大1台当たり4500ドル)を、予算を使い切ったので停止すると発表しました。しかし、実態は表向きの発表とはまったく違っています。
実際は自動車販売会社の方から、制度を打ち切って欲しいと申し出があったからです。
理由は、政府の支払いがほとんど無いことと(これまでで全体のわずか2パーセント)、さらには申請書類不備などを理由に約8割が却下されているためのです。却下されれば、販売会社が負担するか、ユーザーに支払いを求めるかしかありません。
おそらく想像するに、米政府の金庫がすでに空っぽなのが原因で支払が遅れているのではないでしょうか。
手続き申請しても政府からの払込みがなければ、自動車販売会社は資金繰りに窮してしまいます。しかも、今年になって毎月毎月10を超える金融機関が倒産している米国では貸し渋りで多くの企業が苦境に陥っています。(今後1年間で500〜1000の金融機関の破綻が予測されている)
一度は倒産し企業再生途上にあるGMなどは車が売れていると思いこみ、新たに従業員を抱え込んで今後6万台増産すると発表していますが、再び倒産する可能性は高いと予想されます。
FRBダラス連銀の理事のひとりがメディアに語ったところによると米政府の財政赤字総額は、今年の6月段階ですでに1京円(1万兆円)を超えていて修復不能の状態にあります。
そんな状態の米オバマ政権は金欠のレイムダック状態であり、ほとんど動きがとれない状態にあります。(多くのメディアによる報道では、この視点からのものはまったくありません)
おそらく今年の9月末から10月にかけて、米国発の金融パニックは免れないと思われます。
早くからサブプライムローンが深刻な経済パニックをもたらすと警告してきた米ニューヨーク大学スターン経営大学院のN・ルービニ教授は、英国のファイナシャル・タイムズ紙に『世界経済が一旦回復した後に再度悪化する「W」字型のリセッション(景気後退)に陥るリスクが高まっている』との内容のレポートを寄稿しています
今週、米国はあるひとつの危機に直面します。先ほども紹介しましたように米国内の金融機関の破綻が続き、金融機関が破綻した際に預金を最高15万ドルまで保証する機関(連邦預金保険公社=FDIC)の金庫がカッラッポになってきていて、それをどうするかが現在大問題となってきているのです。ひとつの銀行が破綻すると、保険金として数千億円が必要となります。
8月22日には今年に入ってから81行目の金融機関が破綻。FDICとしては、預金保証として33億ドルの資金の支払いが迫られています。
米国財務省は一応500兆円まで預金保険公社に保証を与えていますが、実際その金が米財務省にあるのかどうかが問題なのです。
自動車会社の販売促進支援のための資金も不足しているようなので、今後1年間で予測されている金融機関500行〜1000行の破綻に対しはたして預金が保証されるのか、国民の不安は今後必らず高まります。
その問題の預金保険公社の決算が、今週25日(現地時間)に発表されます。今年の3月頃から預金保証公社のバランスシートから、破綻準備金の項目が発表されなくなっています。
預金の保証が無いとなれば、国民の多くが預金の解約に走ることになるでしょう。そうなれば、多くの金融機関の破綻は一段と加速し、金融恐慌へと発展します。
それに先んじて米国政府が「バンクホリディ(金融封鎖)」を発表すれば、同じように金融パニックは世界的に広がって行きます。
今でも米国は世界の経済大国と信じているようなオバカな超楽観主義者以外の、米国経済の本当の実態を知り尽くしている人々は固唾を飲んで成り行きを注目しているのが現状です。
追記
元外務官僚の原田武夫氏の情報によると、いよいよオバマ大統領が本日25日に重大発表を行うようです。
オバマ大統領は24日から31日の間が夏休み中なので、休暇を打ち切っての会見は相当重要な課題にかかわるものであると推測されます。
日本時間の25日深夜から26日未明の米大統領が注目されます。
☆参考情報(原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジンより)
先週米国では平均株価が続伸、
本日(24日)日本の平均株価もそれに続くように
342.85ポイントの急騰を見せています。
かたや円ドルレートは先週後半からドル高傾向が進んでいます。
日本の大手メディアが喧伝する米国経済楽観論。
米国債、米ドルは本当に安定を
取り戻しつつあるのでしょうか?
そのような中、日本時間の26日未明
米国でオバマ大統領が重大な発表をするとの情報が
流れてきました。
異様なほど日本のメディアでは一切語られていないこの発表。
果たして米国債、米ドルに一体何が起きるのでしょうか?
以 上
宇宙の法則研究会
この記事は渡邊延朗氏が主宰されている「宇宙の法則研究会」から発行のメールマガジン「フォトン・ベルト レポート」より転載しております。配信ご希望の方は以下のアドレスから申し込みが出来ます。
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米国の景気が良くなっていると言われますが、それは昨年からFRB(連邦準備制度理事会=日本の日銀にあたる中央銀行)がドルを増刷し金融緩和に努めたことと、昨年来オバマ政権は1000兆円にものぼる資金で経済の崩壊をなんとかして食い止めようとした結果でバブル状態になっているためです。
実体経済はまったく回復するようすがありません。
その他、世界各国で政府が合計500兆円もの公的資金を金融機関に投入したことも世界中のバブルを加速させてきました。つまり緊急増刷された各国のマネーが、金融機関に回り、投資銀行やヘッジファンドが損失回復目的に、リスク資産への投機に向かい、その結果、米国における株価の時価総額で2009年3月から7月にかけてなんと360兆円も膨らんでしまったのです。まさに、またふたたびバブルが再現されたのです。
先日、NHK-BSで放送された経済がテーマのディベート番組で最近人気のKという女性評論家が、「公的資金の投与が社会的資産となったので、米国経済の悪化はこれ以上ない」などとオバカな発言をしていました。
各国政府の500兆円はもともとある資金ではなく新たな借金、もしくは来年以降の税収を担保に前借したような形で用意された資金です。その付けは、いずれ未来に付け廻されるのです。
しかも、公的資金は資産にはまったくなっていないのが現状です。米国では金融機関CEOの高額ボーナスで消えました。たとえばAIGに投入された公的資金は、ゴールドマンサックスへの支払い(340億ドル)で大方が消えていました。かりにAIGを倒産させればその資金は、ゴールドマンサックスが投資への自己責任で負わなければならないリスクマネーであったのです。それが公的資金の投入で、リスクマネーが何の関係のない一般国民に付け廻されたのです。このような決定を下したのは、ゴールドマンサックス出身でブッシュ政権下には財務省長官であるポールソンでした。まさにミエミエです。
つまり公的資金投与では、何らの資産を生み出してはいません。国民の負債がただ増えただけです。
中国政府も半年間で100兆円もの公的資金を投入し、金融機関の救済を行って来ました。中国政府の思惑では、その資金が企業の貸し渋り対策に使われることが前提の公的資金の投与でした。だが、その資金は結局株式市場(株価は一時的には1.8倍にもなったが、最近では下落傾向にある)と不動産市場に投資されバブルを生んでしまいました。
そこで中国政府は今度は、日本の橋本内閣が行ったような総量規制を行おうとしており、バブル崩壊後の日本と同じ道を歩むのではないかと懸念されています。
さらに世界最大の米国債保有国である中国も、ついにその米国債の今後の買い取りを躊躇するばかりではなく、今年6月頃より売却し始めている(2009年6月末の集計によると、中国の米国債保有高が251億ドル減少)ことが明らかになってきています。
中国のバブル崩壊は間違いなく世界経済を直撃しますが、しかし、いずれにしても米国や中国のバブル崩壊によって世界で最も打撃を受けるのはこの日本です。
現在、米国債の入札は毎月約2兆円から7兆5000億円の間で行われて来ていますが、主に入札の応じているのは英国、日本と今年6月頃から買い取りを始めた米国の中央銀行であるFRBのみです。
おそらく中国が入札に応じず売却に走り始めたので、仕方なくFRBが買い取りに応じ始めたと推測されます。経済学の世界では、中央銀行の国債買い取りは禁じ手とされています。それはタコが自分の足を食べるようなものだからです。
そのFRBも国債買い取りの枠(3000億ドル)が限度に近づいてきているので、10月末で買い取りの停止を公表しています。
しかも、FRBの3000億ドル枠の残高は400億ドル程しか残っていないようなので、これから入札が始まる8月分、さらにはそれ以降の9月、10月分の入札の行方が不透明になってきています。
日本と並んで米国債を購入し続けている英国政府も、財政が緊迫した状況にあり近いうちにデフォルト(債務不履行)宣言を行う可能性が高まっています。
先日、米国政府が倒産した自動車会社救済のために始めた購入支援金制度(最大1台当たり4500ドル)を、予算を使い切ったので停止すると発表しました。しかし、実態は表向きの発表とはまったく違っています。
実際は自動車販売会社の方から、制度を打ち切って欲しいと申し出があったからです。
理由は、政府の支払いがほとんど無いことと(これまでで全体のわずか2パーセント)、さらには申請書類不備などを理由に約8割が却下されているためのです。却下されれば、販売会社が負担するか、ユーザーに支払いを求めるかしかありません。
おそらく想像するに、米政府の金庫がすでに空っぽなのが原因で支払が遅れているのではないでしょうか。
手続き申請しても政府からの払込みがなければ、自動車販売会社は資金繰りに窮してしまいます。しかも、今年になって毎月毎月10を超える金融機関が倒産している米国では貸し渋りで多くの企業が苦境に陥っています。(今後1年間で500〜1000の金融機関の破綻が予測されている)
一度は倒産し企業再生途上にあるGMなどは車が売れていると思いこみ、新たに従業員を抱え込んで今後6万台増産すると発表していますが、再び倒産する可能性は高いと予想されます。
FRBダラス連銀の理事のひとりがメディアに語ったところによると米政府の財政赤字総額は、今年の6月段階ですでに1京円(1万兆円)を超えていて修復不能の状態にあります。
そんな状態の米オバマ政権は金欠のレイムダック状態であり、ほとんど動きがとれない状態にあります。(多くのメディアによる報道では、この視点からのものはまったくありません)
おそらく今年の9月末から10月にかけて、米国発の金融パニックは免れないと思われます。
早くからサブプライムローンが深刻な経済パニックをもたらすと警告してきた米ニューヨーク大学スターン経営大学院のN・ルービニ教授は、英国のファイナシャル・タイムズ紙に『世界経済が一旦回復した後に再度悪化する「W」字型のリセッション(景気後退)に陥るリスクが高まっている』との内容のレポートを寄稿しています
今週、米国はあるひとつの危機に直面します。先ほども紹介しましたように米国内の金融機関の破綻が続き、金融機関が破綻した際に預金を最高15万ドルまで保証する機関(連邦預金保険公社=FDIC)の金庫がカッラッポになってきていて、それをどうするかが現在大問題となってきているのです。ひとつの銀行が破綻すると、保険金として数千億円が必要となります。
8月22日には今年に入ってから81行目の金融機関が破綻。FDICとしては、預金保証として33億ドルの資金の支払いが迫られています。
米国財務省は一応500兆円まで預金保険公社に保証を与えていますが、実際その金が米財務省にあるのかどうかが問題なのです。
自動車会社の販売促進支援のための資金も不足しているようなので、今後1年間で予測されている金融機関500行〜1000行の破綻に対しはたして預金が保証されるのか、国民の不安は今後必らず高まります。
その問題の預金保険公社の決算が、今週25日(現地時間)に発表されます。今年の3月頃から預金保証公社のバランスシートから、破綻準備金の項目が発表されなくなっています。
預金の保証が無いとなれば、国民の多くが預金の解約に走ることになるでしょう。そうなれば、多くの金融機関の破綻は一段と加速し、金融恐慌へと発展します。
それに先んじて米国政府が「バンクホリディ(金融封鎖)」を発表すれば、同じように金融パニックは世界的に広がって行きます。
今でも米国は世界の経済大国と信じているようなオバカな超楽観主義者以外の、米国経済の本当の実態を知り尽くしている人々は固唾を飲んで成り行きを注目しているのが現状です。
追記
元外務官僚の原田武夫氏の情報によると、いよいよオバマ大統領が本日25日に重大発表を行うようです。
オバマ大統領は24日から31日の間が夏休み中なので、休暇を打ち切っての会見は相当重要な課題にかかわるものであると推測されます。
日本時間の25日深夜から26日未明の米大統領が注目されます。
☆参考情報(原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジンより)
先週米国では平均株価が続伸、
本日(24日)日本の平均株価もそれに続くように
342.85ポイントの急騰を見せています。
かたや円ドルレートは先週後半からドル高傾向が進んでいます。
日本の大手メディアが喧伝する米国経済楽観論。
米国債、米ドルは本当に安定を
取り戻しつつあるのでしょうか?
そのような中、日本時間の26日未明
米国でオバマ大統領が重大な発表をするとの情報が
流れてきました。
異様なほど日本のメディアでは一切語られていないこの発表。
果たして米国債、米ドルに一体何が起きるのでしょうか?
以 上
宇宙の法則研究会
この記事は渡邊延朗氏が主宰されている「宇宙の法則研究会」から発行のメールマガジン「フォトン・ベルト レポート」より転載しております。配信ご希望の方は以下のアドレスから申し込みが出来ます。
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